
今回は伊豆急行線の川奈駅をご紹介します。ショッピングモールが併設された駅舎、レンガ調タイルを敷き詰めた駅前広場は都内の電鉄駅の雰囲気です。

反対側には東急ストアがあります。伊豆急行は東急の系列ですが、この写真だけを見ると東急線沿線の駅の雰囲気です。

海側の1番線はそのまま階段を昇って、山側の2番線へは地下通路を通って行きます。壁面には地元高校の作品が掲出されていました。

南伊東方を見ます。写真右側が海側の1番線、左側が山側の2番線です。この駅も特急通過駅ですから一線スルー構造となっており、山側の2番線が直線、海側の1番線が分岐となっています。

富戸方も同様で海側が分岐です。

一番線に下り普通電車が入線してきました。この下り電車はここで上り特急電車と交換(行き違い)を行います。
余談ですが、伊豆急8000系は元東急の8000系を改造したものであることは皆さんご承知のところだと思います。しかしこのクモハ8152は唯一8500系中間車から先頭車改造を施された車輛になります。
8500系も広義では8000系ですが、他は狭義の8000系でこの車輛のみ8500系というのは面白いところです。側面の行先表示器などに他車との違いがみられます。

下り普通電車が退避しているところを上り特急電車が通過していきます。駅舎が南伊東側にありますので、編成の短い普通電車はこの様に南伊東側に停車します。

そして川奈駅の副駅名は現在名門の「川奈ホテル」が命名権を持っています。

川奈ホテル(じゃらん)

駅の中をご紹介してきました様に、残念ながら駅の中からは海の眺望は期待できません。

しかし富戸へ向け電車が出発すると、高い位置から相模灘の眺望を楽しむことが出来ます。
■ 川奈駅付近のホテル、旅館、地図

川奈駅周辺のホテル、旅館(じゃらん)
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