
東伊豆は海辺の街です。そしてその前にある太平洋は船舶航行の要所となっており、色々な船を見ることが出来ます。宿泊先のバルコニーや海が見渡せる展望台では是非色々な船を見てみてください。

MarineTrafficのキャプチャ画面ですが、東京港を入出港する船の多くはこの様に東伊豆海岸線と大島の間を航行しています。貨物船などはひっきりなしに航行している印象で、宿泊先でバルコニーから外を見ると海辺の街に来たことを実感できます。
また事前にクルーズ船の時刻を調べておいたり、MarineTraffic(アプリもあります)を活用すればクルーズ船や珍しい船の航行する姿を見ることが出来ます。とりあえず最近撮影したクルーズ船の写真を3枚ほどご紹介します。

伊豆大島灯台沖を航行する飛鳥Ⅲ。2025年に就航した最新のクルーズ船です。

今年5月のクルーズで退役が決まっているにっぽん丸。船は車や鉄道と異なり右側航行となります。

夜の東伊豆沖を行く飛鳥Ⅱ。他の貨物船と異なり各甲板ごとに煌々と明かりが灯っているので、暗闇の中でも見分けが付きやすいです。
ただ船を眺めるだけでも楽しいですが、スマホにMarineTrafficのアプリをインストールしておくと、どこへ行く船か、どこの国の船か、何kntで航行しているかなどが分かり楽しさが倍増します。
ちなみに1kntは1.852km/hなので単純に2倍すると大体の速度が分かります。16kntで航行中の船なら32km/hという感じです。









